恐れ多くもブラームスのピアノソナタ第3番を始めました。
広島遠征の際には譜読みを披露してしまい大騒音をお聞かせしてしてしまいました。
次の日レッスンだったのですが
まず椅子に座ってブラームスの楽譜を開いたまでは良かった。
「どれ弾かれるんでしたっけー」と先生に聞かれ
「3番ですー」
「え?3番」
「え?はい」
「3番?」
「はい・・」
「2番じゃなくて?」
「え?」
「え?」
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昨日は広島へゆーこさんとさとみさんと行って来ました。
目指すはシゲルハウス。
初対面の方が多いと言うのに私と来たら
どなたがいらっしゃるのか下調べもせず・・
そんな私達を(いや調べてないのは私だけでしたが)暖かく迎えて下さった
かじやんさん、まつやんさん、るみさん、ようこさん、ありがとうございましたっ。
久しぶりに鈍行で広島付近まで行ったのですが
電車すら調べておらず言われた時間に来た電車に乗れば良いかーと思っていた私は
乗り換えがある事も知らず、間違った電車に乗ってしまった・・とかなり焦りました。
それでも車内を歩いてゆうこさんを探すわけでもなかった自分の図太さに感動しました。
さとみさんもきっと動揺してるはずっと思いましたが
同じドキドキを味わって頂くべく乗り換えまで探しに行かず
乗り換えた後ゆーこさんが探しに行ってくださいました。
おんぶにだっこですいません・・。
結構時間がかかるはずだったのですが
おしゃべりをしておりますと、あっという間に着いてしまいました。
「話してて駅通り過ぎたりしてねー」という冗談を実行してしまう所でした。
あぶないあぶない。
駅までまつやんさんとるみさんが迎えに来て下さり
都会、広島を堪能致しました。
学生時代住んでいたはずなのですが、車の多さや道路の広さに
広島って都会ねぇなどと思っておりますとシゲルハウスに到着。
シゲルカワイの弾きやすい事にビックリ。
音も感触も素晴らしく良かった。
前日に調律し、年に2回調律されているというかじやんさん。
家出しても逃げ込めるシゲルハウス、実に魅力的であります。
かじやんさん、るみさん、まつやんさんの音はとってもやわらかくて
かわいらしく弾けるって良いなーと思いました。
福山チームのゆーこさんは相変わらず何を弾いても余裕そう。
ゆーこさん曰く「そう見えるだけっ」との事ですがうらやましい限りです。
さとみさんは今日も暗譜でしたが以前より曲が手に治まってるように思いました。
曲を自分のものにしていく過程を見ているようで勝手にうれしくなっておりました。
そしてメインディッシュのようこさん。
頭にハンカチを乗せて登場したのが印象的でした。
ピアノで1人オーケストラをできる人っていうのはこういう人なんだろうなと思う
期待通りのピアノでした。
勝手にロマン派の印象が強かったのですが
古典でも近現代でもどれも弾けるんだろうなーと思いながら聴いておりました。
フランスものは・・ちょっと想像できませんが・・
おしゃべりもピアノももっと聞きたいっという所で時間がきてしまい
とーっても楽しい時間を過ごせましたがかなり名残惜しかったです。
帰りの電車の中でも喋りっぱなし。
色々と聞いてくださってありがとうございました。
話す事でなんだかかなり楽になりました。
お招き頂いたかじやんさん、お世話になった広島の皆様、
ご一緒して下さったびんごロンドの皆様、ありがとうございました。
そして、私の譜読みを聴かせてしまってごめんなさいっ。
次の曲の練習を開始いたしました。
曲は・・
ちょっと恐れ多くてまだ書けません・・。
ものすごく素敵な曲なのですが
今まで手を出そうとした事もなく
最初からムリだからと思っておりました。
月曜日のレッスンで先生に
「コンクールもうすぐですよね?」と言われドキッ。
間に合わなくなると分かっていながら何もしていなかった事をちょっと反省。
曲決めの相談をさせて頂いたのですが
「好きな曲やれば良いと思う」とごもっともな事を言って頂き
ブラームスピアノソナタ第1番第3楽章をやる気でいたのですが
先生の一言がどうしても引っ掛かって
家に帰ってから楽譜とCDとにらめっこした結果
新しい曲を決めました。
まだ全然進んでいないのですが・・。