今週のレッスン

ゲホゲホせきをしながらマスクをしてレッスンに向かう。
先生は迷惑だろうなぁと思いつつ、何も練習しないまま
とりあえずカバレフスキーとバッハ平均律をカバンに入れて・・。

部屋に入って採点表を見て頂く。

「へー、えー、ふーん」
先生の反応が恐かった・・。
明らかに不満そう。

どこをどう演奏したかを聞かれて、
音の濁りが恐くてペダルを踏めなかった事
指が震えてpが出せず思わぬ大きさになってしまい
全体のバランスは崩れたけれど
パーツパーツでなんとかおさめようとした事などを話す。

そしてこれから次はどう弾きたいか。
それによってどう変化するのか。
そのためにはどのような練習をしなくてはいけないのか。

レッスンの間ずっと拷問のような感じでした・・。
ただ楽しく弾いている私。
人生にさえも計画性のない私。

あぁ・・どうしよう・・。

その場の流れでなんとか答えてしまう私も私なんですけどね。
本当に申し訳ないですが、全国大会行くだけ行かせて下さい。
一生に一度のチャンスだと思うのです。

楽譜を見ながらここはどうだったあーだったと言いながら
「あのー採点表にコーダが良かったって書いてありましたよね?」
と言われる。どきっ
は・・はい・・コーダってここですよね・・
「ですよねっ。ここですよね?ここが良かったんですよね?
 組み立ても良かったって事書いてありましたよね?」
ぎくっ・・そ・・そうですね・・あは・・あははは
「自分が思ってるよりよく弾けたのかなぁ・・うーん」
先生考え込まないで下さい(涙)

今度の申し込み用紙には出身校を書く欄がありました。
どうして学歴を書かなきゃいけないんだろう。
見た時ちょっと嫌な気分になりました。

出身校で講師をしていらっしゃるY先生にも
同校出身だと言ったらものすごく驚いていらしたし・・。
でも、最近自分の中でも変わってきた事があるんです。
先生も、大切なピアノ仲間も、この間お会いしたつっきーちゃんも、実は短大卒。
皆素敵なピアノを奏でます。
学歴コンプレックスなんて持ってた私が愚かなのかしら。

レッスンでは「私ほど何も言わない先生っていないと思う」と言われました。
他の先生にレッスンしてもらった方が良いという事も・・。
短大時代担任を受け持って頂いた先生にまたお願いしようかしら。
先生もそれをお勧めしていらっしゃいました。
でもちょっと・・経済的に厳しいのが現状。
本選ドレスを着なければ少しは浮くけれど、その選択で良いのか・・。
外面を飾るよりもより充実したレッスンを受ける事は大切なのは分かっているけれど
なんだか先生に見捨てられたようで淋しいです。

月曜日に決まった事は、体調を整える事。
しっかり休んで最低限ピアノが弾ける体調に戻すために
レッスンはお休み。
「少々弾かなくてもこの曲忘れないでしょう?」と言われましたが
正直自信がないでっす。

あー・・母校でのレッスンを入れていないと怒られちゃうのかなぁ・・。
もう来年からはコンクール出ないぞっ。
出ても先生にこっそり内緒で出ます。

何より私が望むのは、今の先生に少しでも多くの事を学びたい。
そしてピアノを楽しみたい。
いや・・分かってますよ・・最低限の練習が必要なのは・・。
でも練習嫌いなんだもん・・。

次のレッスンにバッハ持って行ったら先生ビックリするかな・・。
カバレフはちょっと避けたいな・・。
 
 

今日はレッスン

うー久々のレッスンです。
が、いつも以上に練習していません。
風邪をひいたせいもあるのか、やる気も出ず・・。

日曜日も暇だったのですが、何もしませんでした。
あぁ・・まずいなぁ・・。
レッスン行くのが怖いです・・。
 
 

本選採点表

  S谷昭子先生(88点)
よくひけています。ただ重みがいつもかかる打鍵ではなく
ハーフタッチのポイントにあてて、はじくような打鍵や
反動が使えるようないろいろな打鍵が出来ると、もっと音色の
変化がついて面白くなります。
工夫してみて下さい。往年の名手は、みなこのポイントを知っています
実際CDなどできいてみて下さい。
*(私の言い分:S谷先生は今回「ハーフタッチ」という言葉を何度も
 表彰式でも使っておられました。
 うまく指がコントロールできなかったり震えていてできなかった事も
 あるのですが、ハーフタッチかぁ・・。
 かなり研究しないと使いこなせそうにありません。
 予選よりかなり点数が落ちてるのは気にしない方向で・・)

   H原久美子先生(75点)
体を使われて、体重を乗せてよく左手響いていました。
右手の方はなぜか硬い音がするので気をつけてみて下さい。
codaのセンスがとても良かったです。
*(私の言い分:おぉ、これ書いててコーダを誉めて下さっているのを
 発見!素直にうれしいです。
 が、H原先生って地元の先生じゃないですか・・
 H垣先生ともお知り合いのはず・・
 この採点表お見せするのがとっても怖いです・・)

   S野美樹先生(80点)
とてもよく歌ってひけているところと
どうしても断片的になるところがあります。
強い音で、流れもひびきもstopしてしまうので、
音の出し方、ひびかせ方を工夫しましょう。
*(私の言い分:何も言えません・・仰るとおり・・)

   T川裕子先生(84点)
よく練習を積んでいます。
下→上のパッセージ、音の粒がもう少しはっきり聴こえるといいですね。
静かな部分でももう少し、音○(私には読めません><)の主張がほしいです。
フォルテは余り音が固くならないように。
これからも良い演奏ができるようにがんばって下さい。
*(私の言い分:とっても美人な先生で表彰式の時見とれてしまいました。
 余談でした・・。
 これはH先生すぐに対策を考えて下さると思います。
 固い音じゃない方が良いのかな・・難しい所です)

   M原英臣先生(80点)
よくまとまった内容。様式もよく理解できます。
ただ少しリズムが重く ダイナミクスもやや単調で
もうほんの少し大胆な表出があっても良いな、と感じました。
*(私の言い分:様式の事に関して書いて下さったのが本当にうれしかった。
 単調なのは私も感じます。どうしたもんだか・・)


うーん、今回の採点表は難しい。
課題だらけでw
全国行かせて頂けるだけでありがたいお話なので
これで満足しないでもうちょっとカバレフさんを勉強したいと思います。 
 
 

ベーテン大阪本選

結果から申し上げます。
全国出場決まりました。
応援して下さった皆様、本当にありがとうございます。

会場までの珍道中は省くとして、会場に着いても他の方々の演奏を聴く気はなく
何かして時間をつぶそうとしていたのですが
やっぱり気になって会場に入る。
そこでいきなりつっきーちゃんに再会っ。
ジーっと見ていた私を不審に思われた事でしょう・・。
ごめんね、つっきーちゃんっ。
そう、予選でもいきなり話しかけたのはこの私ですw

初めて見る会場。
狭っっっ。予選のリーデンよりかなーり狭い。
舞台が驚くほどに狭いのです。
客席からもすごく近いし・・。
なんかやりにくそうだなぁと思いましたが、皆さんやっぱりお上手でした。
やっぱり聴いてるのは精神的に良くないと思いそそくさと会場を出る。
予選の時とは違い、プログラムがありました。
これで審査員の先生にも私の曲の作曲家がばれてしまう・・なんて思った私はちょっとマチガッテマスネ。

受付から演奏まで1時間。長いー。
それから発表までも1時間程。
私は自分の部の1番手の演奏だったので舞台そでに行ってからも長かった・・。
「先生方ご飯食べていらっしゃいますっ」
えぇ・・私もお腹すいた・・
予定より10分遅れてスタートと聞いてのどが渇いたので自販機まで走るが
小銭がない事に気づく・・。
しげのんは会場にいるし諦めるかーと思っているとつっきーちゃんがお茶をくれる。
本当に助かったよーっ。
空調のせいと暇なせいでのどが渇いて落ち着けなかった。
お茶を頂いてそでに戻ってもはじまらない・・。
思い出したようにアイメイクをしてみる。
周りの方は目がテンという感じで私を見ていました。
だってーもう後は外から自分魅せるしかないじゃん?
演奏はいまさらどうにもならないし・・。
「寒い」とカイロを持ったりしておられる中、私はアメリカンスリーブで
あちー!とウロウロしておりました。

さて、審査員の先生方も着席されました。
私の番です。
いきなりカバレフモードにIN。
誰も寄せ付けないオーラを飛ばしながら舞台に上がります。
ピアノまで近い・・。
演じる間もなくピアノじゃんっ。
でも演じ続けられる距離だったのが良かったのかもしれない。
ピアノの椅子がイチバン高くなってる・・高さ調節難しい・・。
弾き慣れたヤマハのピアノ。
どんな音が鳴ってくれるのかと思っていると意外なほど弾きやすい。
音がすごく鳴る。
これはピアノ部分注意だと思っていると案の定飛び出す。
仕方がないので楽譜の指示とは違う弾き方でフレージングも無視して
その場しのぎの演奏になる。
音をおもしろい程はずす。
けれどそれも気にせず進む。

演奏終了後うっわー間違えすぎた・・と思っていたのだけれど
後で音源を聴き直すとそうでもなかった。

演じていた効果が出たのか、しげのんに
「すっげーえらそうな女出てきたと思ったらきょきょだった」
と言われ爆笑する。
「どこのゴッドねーちゃんかと思った」らしい。
私は和田アキ子さんですかっ。
まぁ・・演じていたのだから・・良いか・・。
土曜日の練習まで最後の音を弾ききると涙が出ていた。
苦悩の末のつらさの涙だった。
通すごとに涙が出るという異常な状態で、こりゃ本番も泣くかなと思っていたけれど
あれ?涙なんて全然出ない。
曲の最後の苦悩が表現できていなかったんだと軽く凹んだ。

結果は気になったけれど、演奏後弾けなかったと泣いている方ややたらと暗い方を見ると
何か違和感を感じた。
私は人前で演奏したかった。評価はほしいけれど、きっと次に繋がる。
他の地区の掛け持ちもしていないし(盗み聞きしていると名古屋で挽回なんて声もたくさん聞かれた)
コンクールに対する思い入れも違うんだろうけれど・・
評価がすべてではないし、間違えたのも練習不足からきているだけ。
また次コンクールに出る時に今回の反省を生かせられたら素敵じゃないかって。
やっぱり私はステップ向きなんだろうかw

これで生徒の発表会に専念と思っていたけれど
今度は東京にしげのんと初旅行行って来ます。
 
 

耳寄り?情報

スタミナからお知らせが届いたので興味のある方はぜひ。

1月28日(土)AM10:00〜
場所:県民文化センター

ピアノを使用した編成(電子楽器除く)でジャンル問わず参加できます。
5分以内¥1.000 5分〜10分¥2.000


格安で県民でピアノが弾けます。
県民で弾ける=憧れのスタインウェイ!

出たいけど弾く曲が・・。
そして土曜日仕事始めな気がする・・。
出れないけれど、なんか勿体無い気がするのでお知らせしておきました。
 
 

本選前最終レッスン

昨日はゆーこさんのお誘いで先生の所属するグループの連弾コンサート?を堪能できました。
レポートしたい所ですが、また後日っ。
ゆーこさんありがとうございました♪
おかげで自分のやらなきゃいけない事が見えたように思います。

絶望と暗闇の中を彷徨っていた2週間。
本当につらかった。
昨日ゆーこさんに聴いて頂いて、アドバイスも頂いて
それと素敵な音楽も聴いて、ちょっと抜けたなと自分でも思った。

苦悩したおかげからか、音楽にも苦悩の後が出たように思う。
私が出したかった苦しい音、張り詰めた音が少しは出るようになったかな?
でも本番に苦悩は不要。
後6日だけど、苦悩しながらも這い上がる曲に持って行きたいと思う。


木曜日が最終レッスンのはずだったのだけれど
先生に「もうやらなくて良いんじゃないですか?」と言われた。
私も弾いた時そう思っていたので、後は自分でやりますと今日が最後のレッスンに。

まぁある意味もう手の施しようがなかったり、
下手に今手を出したら余計に崩れてしまう恐れがあるから。
教える側としても後3日なのにこれで最後のレッスンで大丈夫っ?って思うより
後6日自分でがんばるだろうって思ってた方が良いだろうなーなんて。

レッスンでは初めて3回通して弾いて(いつもは1回通して修正作業)
私が気になっていた所はまったく何も言われず
思ってもみなかった所を繰り返し弾いた。
うわーそこですかっって感じで、本当に自分でも意識してなさすぎた所を指摘されて
参りましたという感じでした。

先生に「1回目がイチバン良かった」と言われました。
うーん、後から弾いた方が色々考えて弾いたんだけど勢いの問題かなぁ。
ちょっと自分で聴いてみて違いを比べよう。

課題はまだまだあるけれど、残り6日
特に本番は悔いなく過ごしたいなぁ。

大阪旅行楽しみだとか言ってるのはナイショで・・
 
 

今更

カバレのCDを見つけた。
全て海外からの発送でCDの代金だけで軽く1万は超える。
買いたい。聞きたい。
だけど本番は1週間と1日後。
到着には10日以上かかる。
どう頑張っても本番前に聴けない。

何もかもの歯車が狂ってしまったようだ
この曲1年もやってるのに
毎日ネットしてるのに
何やってたんだろう
 
 

弾いてみた

日曜日と今日各1時間ほど。
思い通りにはいかない。

初めの1音も納得がいかない。
進まない。
1フレーズ進んでみるけれど
やっぱり納得がいかない。

そんな事をやっていたら1時間なんてあっという間だった。
学生時代は何を言われてもよく分からなくて
ただただ弾いていると上手くなっている気がしていたけれど
毎日3時間4時間当たり前に弾いていた。
うちの会社にも「毎日3時間以上演奏会前は6時間以上」練習する後輩がいる。

んーやっぱり私は楽しみだけで弾いていた方が良いのかな。
 
 

無題

今日もピアノが弾けなかった。
時間はあった。
でもこの間のレッスンの録音すら聞くのがこわくて
何も手をつけていない。
時間がない。
分かっている。

私はこれまでレッスンで怒られても泣いても
ピアノを触りたくないと思った事は1度もなかった。

学生時代試験前にあまりの弾けなさに教授に
「間違えたふりして飛ばしなさい」とまで言われても
だってこの曲難しいんだもーんえへへーと思っていた。

人前で弾く事も何の苦でもなくむしろ好きだった。
緊張感が楽しかった。
演奏中間違えても次の音に行ければそれで良かった。
ゾクゾクするような1回しかない本番が
自分を試されているようで、やってやろうという気にさせた。

でも今1日もさぼっている時間はないのに
ピアノに向かえない。

広島本選は出ない事にした。
このまま大阪も辞退してピアノを習うのを辞めてしまおうかとも思う。
だけれど、それでは先生に申し訳ない。
弾いても弾かなくても先生が悲しむ。

自らを律して奮い立たせるだけの元気が
今の私にはない。
 
 

弾けない

ピアノが・・弾けない・・。
今日はこわくてピアノに向かえなかった。
分かってる1回でも多く弾かなければ得るものはないと。
それでもピアノがこわい。

コンクールは恐くない。
先生には「人前で弾くなんて恥ずかしい事をするんだから・・」
なんて言われたけれど、私は何も恥ずかしくない。
出たがりな正確なんだろうか?

ただ、先生の期待に応えられない事がこわい。
できると思ってるからあそこまでレッスンして下さった先生。
この歳でただ出たいだけのコンクールに応募して
たまたま予選通過しちゃってあっはっはーな私だけれど
同業者の端くれとして、期待がないのに怒るはずはない。
しかも私とは違い、穏やかな先生。
その期待に応えられるだろうか・・
先生の顔に泥を塗る事にならないだろうか・・

それだけが心配だ。
 
 

私にできる事

このBlogはあまりにもいらっしゃる方が少ない。
だけれど、できる事ってこのくらいしかない。

私には大切な生徒がいます。
どの子も可愛くて仕方がありません。
生徒と変わらぬ年齢の子が救えるかもしれない。
そしてこの子に関わる回りのオトナの方々も・・。

下記サイトに詳細が書かれております。

http://blogs.yahoo.co.jp/gifu0843/trackback/1200975/22206023
 
 

今日のレッスン

本当にきつかった・・。
精神的にも肉体的にも。

あんなに先生を高ぶらせてしまったのは初めて。
なんでできない?やろうとしない?と先生は言いたかったんだろうな。
「もっと音を聴いて」
「なんでそういう音を出すの?」
「あーそこさっきも言った」
「意識が行き届いていない」
思ったとおり弾けない悔しさと先生にここまで言わせてしまう自分が
情けなくて泣きそうだった。

練習は・・した「つもり」
でも何も変わってなかった。

本選まで後15日。
何も変わらない私に先生も痺れを切らしている感じ。
1時間のレッスンで見て頂いたのは最初の1ページだけ。
A41枚。
ものすごく収穫のあるレッスンだったけれど
ものすごく痛かった。

次のレッスンは15日。
それまでに何とか生まれ変わりたい。
 
 

いいひと

なぜか私は良い人に見られる。
高校生の頃友人に「あんた、優しそうに見えるけど実はきっついよね」と言われた事がある。
あまりにも図星で大笑いしてしまった。

最近ネットで知り合った方々には(ピアノ関係除く)
すっかり腹黒キャラが定着しているようだ。
占いや○○診断というのでことごとく「腹黒」と結果が出るから・・。

会社の同期はいつも優しいオーラを出しながら
機嫌が悪くなると手が付けられない。
普段は本当に優しい子なんだけれど、おぉこれぞB型!というような性格だったりする。
が、私はB型大好きな人なのでとっても付き合いやすい。
友人のほとんどはB型だったりもする。
あのマイペースさが良い。
血液型なんて4種類しかないのだから当てにならないと思うのだけれど
B型率の高さにはビックリしてしまう。


なぜ良い人について書こうと思ったか・・
それは私のピアノの音の問題。
先生に「良い人すぎるっ」と言われてしまうから。
カバレフを弾いている時私は極悪人になりたい。
いや普段の私を出せば良いだけだと思う。
でも外に出ない。相当隠したいんだろうか。

うわーこんな音出す人と友達になりたくねー!
目があったら殺られる!

そんな事さえ思われるような音が出したい。
ギラギラしていて尖っていて不安をかき立てられるような音。
どーしても出ない。
恐い顔をして弾いている「つもり」
ドレスを着るなら迷わずゴールドを選ぶ。
そこに真っ赤なコサージュを付けたい。
華やかな赤ではなく、やりすぎな赤。

さすがに毎日ドレスを着るわけにもいかず
ましてやゴールドのドレスなんて持っていない。
ドレスを着たところで思う音が出せるはずもないけれど・・。

どうやったら出るんでしょうか、私の思う音。
どす黒いギラギラした音。
とにかく最後まで気を抜かない事は当然なんだけれど
今日のレッスンの録音を聞くのが恐いです。
まだレッスンにも行ってないけれど・・
 
 

久々のレッスン

9月は1回しかレッスンがなかったので、久々のレッスンになりました。
当然のように、金曜日にあった演奏会の感想から入ります。
先生から「いつもいつも色々頂いてばかりで・・」と言われ
何を仰いますやら、こちらが頂くパワーの方がすごいですよっ。

本番でしかできない爆発力ってあるよねーなんてお話をしながら
曲順に感想を言わせて頂きましたw
お前は評論家かっって感じですが・・。

ガーシュインが良かった事を話すと大笑いされており
先生、私はこの楽譜見た時からこう弾きたかったのよって感じが良かったですよーと言うと
「もうね、恥ずかしくて恥ずかしくて客席見ないように必死だったの」と・・。
「当日直前まで金髪のカツラかぶって出ようかって話してたの。
 そのぐらいしないと恥ずかしくて弾けないのっ。」って
先生そこまでやるなら高い鼻も必要ですよねっというと爆笑されました。
あれ・・私やりすぎ?

そうかー、演じる事を恥ずかしいと思う人もいるんだーとちょっと意外でした。
えぇ私は平気です。いきなりロシア人になります。
いきなり舞踏会に行った気になれます。シャンデリアきらきらしちゃいます。
が、聴いてる方にはそう聞こえるかどうかは別問題。
先生、恥ずかしくてあそこまでできるなんてずるいです・・。

とりをつとめられたペアのお話もさせて頂きました。
もうずるいと。なんだあれはと。
なんで鍵盤なでてあんな音出るんですか、なんで2回目も3回目も同じ音なんですかっ
先生も笑って「あれはずるいよねー。技術としか言いようがないわー」って。
「でも、その技術も日々の積み重ねですよ」
はい・・精進します・・。


そしてレッスン開始。