今日も練習しなかった。
ほんのちょこっとだけマリンバの伴奏の練習をしただけ・・。
コンクールの曲の練習をしたい。
でも練習伴奏とはいえ、人の伴奏をするのだから
あまりにひどい今の状態ではとてもじゃないけど行けない。
ピアノマラソンの曲なんてまだ譜読みすら終わってない。
コンクールとは言っても、まだピアノを再開して1年。
無謀以外の何者でもない。
地区予選が私にとっては本選だ。
ピアノを弾いた事がない人が「別れの曲弾きたいなー」と言っているのと変わらない。
でもお金さえ払えば誰でも出れるコンクール。
それでも「今までやってきて良かった」と弾き終えて思いたい。
私は単純なのできっとどんな演奏でもそう思えるだろう。
でもその後の講評で痛いところ突かれちゃうんだろうな・・。
色々なものに手を出しすぎたのだろうか。
ちょっと反省。
そして、とっても心配。
今週のレッスンは楽しかったっ。
できてないのが先生に丸分かりだったようで、
かなり先生もお悩みの様子。
各部分をまた練習して、先生が一言。
「私の言うとおりにしてくれるのは、本当にうれしいんだけど
それじゃーあなたの、きょきょさんの良い所がなくなっちゃう気がするの。」
えぇ!たまにだけど練習してるんですが・・いや・・ほんとにたまに・・
でも、次の一言で分かりました。
「私はね、太い音出ないの。でもね、きょきょさんは出るの。
それが指のコントロールでできるようになってほしいの。」
あぁ・・言われちゃった・・。
今週練習していたペダルについては、まだダメだしでした。
でも最初の頃苦労していた箇所は「ここ良い雰囲気出てるねー」って
言われましたっ。
なんとなくその場所が最近好きで、ちょっとエキゾチックな感じで
弾いているのです。
課題は山積み。
コンクールまで後1ヶ月ちょっと。
うーん・・
先生にも言ったけれど、私にとっては地区予選が本選なので
そこでやりとげたっと思えるように頑張りたいです。
ちょっとこれからの予定を・・
5月 ひたすら練習の日々
6月 マリンバ練習伴奏
7月 マリンバ練習伴奏
コンクール1
コンクール2
8月 某検定
6月に受けようと思っていたものを8月にまわしました・・
精神的に追い詰められすぎ・・
いやーやっぱり散々でした。
今録音を聴きながら書いてます。
成長してない・・いや、衰退してる?
方向性のない音楽ってつまらないですよね。
ほんと、そんな感じの音楽。
音の羅列、で?何がその曲言いたいの?あなたは何を表現したの?と言われると
楽譜通りに弾けるように頑張りましたとしか答えられないような演奏。
練習の時もちゃんと録音して、それを聴きながら
直していかないと意味がないですね・・。
今回はとりあえず、ペダリングだけでも・・と思いやって行ったつもりだったんですが、
レッスンになりともうグチャ。
手が慣れてしまって音がなんとなくになってしまっている。
先生がオクターブ上で弾く音との差が大きすぎて・・。
そして、今回は先生が一部お手本を弾いて下さいました。
もうなにこれ。
同じ曲だとは思えません。
6月からは伴奏のお手伝いが入っており、
これまた全くできてません。
そして7月・・。
大丈夫なんだろうか。
はい、また練習さぼってます。
消化不良のレッスンから、次のレッスンは5月14日という事で
なんとなく気分もダレ気味です。
先生はこの期間に私が変化するのを求めているのだろうなぁと
分かってはいるのだけれど、迷路に迷い込んだように
平坦な曲になってしまっている。
目指している所は分かっているはずなのに、
もっともっと深い所、高い所、天に近い所、暗闇の中・・・。
でも私の奏でるピアノはただ私の周りを渦巻いていて、
どこにも響いていないし、きっと誰にも届かない。
部品を磨く作業の段階なんだろうけれども、
それすらまともにできないくらい迷ってます。
このグダグダから開放されるのはいつなんだろう。
ちょっと短大の先生にもう一度レッスンお願いしてみようかな・・。