今日は先生の所属するグループの演奏会でした。
それぞれの選曲があり、面白い演奏会でした。
私の先生はラヴェルの「クープランの墓」より、プレリュード・トッカータ
チラシを見た時にうわー先生っぽい!というと
「聴くのは好き。でもチャレンジャーな曲はするもんじゃないね」と
疲れた笑いをされておりました・・。
病院に先に行っていたのですが混みこみ・・。
1時間近く待つ事になり、受付のおねぇさんに「明日来ますー」と言うと
「もうちょっとだから待った方が良いですよ」と言われ
差し入れのお菓子すら買う事ができず手ぶらで言ってしまいました・・。
そして先生は・・。
私の思っていた「クープランの墓」はその風貌にふさわしく
ドレスもピンクのプリントの花柄でとても美しく
もうちょっと激しめに弾かれるのかしらと思っていたら
意外にもとても静々と弾かれました。
後で調べたらそういう曲なんですね。
墓というのは直訳で「故人を偲ぶ曲」というのが正しい解釈のようです。
ほんと無知だわーw
そして、今回私がどうしてもこの演奏会に行きたかった理由の方。
以前その方が弾かれたドビュッシーに圧巻された事があります。
その方が、今回は私が終試で弾いた大好きな
チャイコフスキーのDumkaを弾かれると言う事。
ものすごい興味深々で聴いていたのですが・・
私の弾き方とは全く違い、やっぱり惹きつけられるものがありました。
残念なのは、その方の時にICレコーダーの電池が切れちゃった事・・
録音できなかったぁ・・。
でも今になって思いますが、Dumkaってあんなに難しかったっけ。
なんで弾けたのか未だに不思議です。
月曜日はレッスンお休みなので、お菓子でも持って練習も兼ねて
教室に行ってみようと思います。
今日は時間前に教室について、ボーっとしている先生を見ました。
本番まで後4日ですものね・・お疲れなのでしょう。
とても細い先生がまた細くなられた気がしました・・。
私の贅肉を分けて差し上げたいっ。
さっそく弾き始めました。
今日は途中で止められることもなく最後まで弾きました。
最後の1音の長さについて感想を言われた後
「ものすごーく良くなってるねー」と言われました。
「でもひとつ残念なのは、各部分が良いのにその切れ目ができてしまっている事。
小品をいくつも弾いているのではなく、ソナタなんだと意識して」
と言われる。
昨日O教授に注意されたdmollの所が良かったわーと言われるが
え、どこですか?と言ってしまい
「意識してやったのかと思ったのにー」と笑われる・・。
ここで昨日春季講習会に行った事を暴露。
「なるほどっ。だからそんなに違うのっ」と言われました。
その後練習してないんですけど・・。
「言われてその場でできて、それが今日反映されるって事は
やっぱり持ってるのよっ」と言われる。
再入学して4年生に来ないかと言われた事も言うと
「私なんかに習うより絶対その方が良い」と言われたので
「い や で す」と言っておきました。
私は今の先生が大好きなんですっ。
でもやっぱり練習不足だなぁ・・と言うと
「いやー月土で仕事しながらこんなに練習してるなんて
普通できないですよー」と言われる。
朝起きれればね・・。
ちゃんと朝から昼まで練習って決めてやれば良いのに
不規則な生活を送っているもんで
なっかなか朝起きれないんですよね。
でも練習したい、舞台に立ちたいと思わせて下さった
この先生には本当に感謝感謝です。
今先生は舞台に立ちたくない亡霊のようになってますがw
短大卒、専攻科も1年のみ、卒業演奏会に出れなかったという
私の中のコンプレックスが、この先生により
私を外に向けてくれました。
先生の演奏、本当に楽しみです。
今日は広島にある母校の春季講習会に行って参りました。
えぇ、私が。
やはり今は音楽系だけではないのだろうけれど
どこも学生獲得に必死のようです。
講習会といえば、私たちの時代は
入試と似た聴音をやってコールユーブンゲンをやって楽典をやって
その学校の先生にレッスンを見て頂いて・・という感じだったと
思うのですが、今は他学校に行く生徒や趣味でピアノを弾く人も
講習会に行けるのです。
しかも1レッスン5千円!
お得すぎますっ。
申し込みに遅れてしまい、半分諦めていたのですが
行ける事になりましたっ。
前日は朝から夕方まで仕事で、続けて定演に行った為
練習してないという荒業。
先生は在学中担任を受け持って下さっていた講師の先生が
いまや教授ですよっ。
在学中は先生の演奏も門下の演奏もあまり好きではなかったので
(自分の先生が大好きでした)
興味もなかったのですが(失礼すぎますね・・若さってコワイ)
今教えて頂くとしたら・・と考えるとこの教授しかいませんでした。
「ぼくはカバレフスキーを専門に勉強した事ないから」なんていいつつ
いやー的確なアドバイスを頂きました。
しかも注意される所がいつも教えて頂いてる先生と一緒w
「そうですよねー」というしかない。
でも同じ場所を今教わっている先生に3つ練習法を教わり
教授に3つ教わると、6個も練習方法が分かる。
それを丁寧にやって行く事でさらに上に向かえるのではないかと思う。
本当に楽しい45分間だった。
さて、明日はいつものレッスンです。
生徒の吹奏楽部の定期演奏会があるという事で
土曜日に行って参りました。
私も高校時代は少人数ながら吹奏楽部でPerc.をやっており
その子は中学時代はピッコロを吹いていたのですが
高校になり、いきなり「私パーカスやる」と宣言し、入部しました。
これまで仕事の都合上行けなかったのですが、
土日2回公演という事で、日曜日のチケットを買っていたのですが
日曜日に私用ができたため土曜日に仕事が終わってから行く事にしました。
まず、いつも行くお花屋さんで花束を頼みました。
いつもいるおねえさんと違ったので少々不安でしたが
不安的中・・・。
花びらのとれかかったカーネーション、開ききったバラ、
バランスも悪いしあまりにもひどいので
既にアレンジしてある物を買い足しました。
今月は貧乏なのにちょっと痛い出費でした・・。
ものすごーく文句言いたい気分でしたが、黙ってました。
会場につくと、2階席は満席。立ち見もいます。
休憩に入る時に1階席の中ほどがあいていたので、座りました。
2部はOBのみの演奏でしたので、特に興味もなくw
そして3部。
マーチングだったのですが、本気で感動しました。
高校生がこんな演奏できるんだ・・
どれだけ頑張ったんだろうと思うと涙が出そうになりました。
4部は本当に楽しめる演奏。
生徒の楽しそうな顔(実際は顔まで見れませんでした・・)が
本当にうれしくて。
新高校2年生で公立ながら進学校なので、
3月末でピアノはやめてしまいましたが、
これからもずっと音楽好きな子でいてくれると思います。
何度もこの子の笑顔に励まされました。
発表会ではミスの多い子でしたがw
とにかく元気をいっぱいもらった1日でした。
昨日は私の住む市でピティナステップがありました。
私は土曜日仕事のため、不参加でしたが
受付に私の先生がいらしてドキっとしてしまいました。
よくステップに出られるTさんのシューマンとリストは
何も心配なく心に染み入るような演奏で
毎度の事ながら感心致しました。
で、練習は30分程度・・。
なんだか思い通りに行かない週でした。
自分の出したい音が本当にこの音なのか、
まわりにはどう聞こえているのか、
そんな事ばかり気になって運指を変えてみたり
全部ppで弾いてみたり
メロディーをひたすら歌ったり。
どうしても出したい和音をグーで弾いてみたり
これって練習になってるのかな・・と自分でも分からないまま
練習してきました。
そして今日昼から練習に行くはずが
夕方まで寝てました・・。
頭痛がひどく少し食事をとってクスリを飲み
両親と話をしていました。
その間にでも家のアップで練習すれば良かったのですが
頭痛と指の関節痛のためそんな気すら起こりませんでした。
明日レッスンなのに・・
あーあ・・
練習がはかどりません。
やっぱり新しい曲やった方が良かったか・・。
なーんて今更思ってみたりして。
どうせ新しい曲にしても、練習しないのだろうけれど・・。
バッハもいつになったらやる気になるのやら。
なんとなーく弾いてしまっています。
これじゃー練習になりませんよね・・。
楽しいんだけれど。
来週あたりには注文してる楽譜が来ると思うので
それをまた練習するかなぁ。
夏のスタインウェイコンサートに向けてっ。
でも夏にも出たいコンクールがある・・。
7月に出るコンペ、地区予選で敗退する気で向かってます。
私の存じ上げるはるかに上手い先生方も地区予選で
昨年撃沈されております。
それでも何かを残したいと思い参加します。
その気持ちがダメなのかなぁ。
ちょっとやる気が・・上向きじゃないのが自分でも分かります。
まぁ月曜日のレッスンでケチョンケチョンに言われて
そしたらやる気になるかもっなんて思っております。
先生・・ダメ生徒で本当にごめんなさい・・。
と、タイトルをつけましたがほとんど弾いてません。
生徒が来るまでの間ちょこっと譜読みした程度です。
譜読み?
・・カバレフ弾けよ
と思いつつJ.S.バッハ:平均律第1巻第3番プレリュードを
練習していました。
いやー楽しい。
つーかシャープ多すぎですが。
まだ初日なので、楽しいですがバッハの仕上げってもう忘れちゃった。
とにかくいつも先生に暗譜させられてた記憶しかありません・・。
月曜日レッスンなのに、まだカバレフの見直し、ほとんどしてません。
先生ごめんなさい・・。
自分からコンペ出るって言い出しといて練習しないって。
ほんとに困った生徒です(まるで他人事)
明日は真面目に練習しまーす。
インフルエンザのため欠席が3人も出たため、いつもよりも早く帰る事ができました。
30分だけでも練習しようと、いつもの教室に行ったのですが
カバレフスキー、さらい直さないといけないよなぁと思いながら
楽譜を眺めていたら・・・
音が違う!!!!!
GをずっとGisで弾いてました・・。
不協和音で、音量のバランスが激しく悪ーいと先生にいつも言われていたので
先生もそっちに耳が行って気づかれなかったのでしょう・・。
しかし、今頃になって気づくとは・・。
曲の作り直しの作業は難しいです。
なんとなく自分で完成しちゃった気分でいるものを
本当にそれで良いのか問い直す作業です。
レッスンで先生に「本当にその音で良い?良いの?」と
何度も聞かれますが、私には違いが分からなかったり・・。
今までのレッスンの録音をもう一度聞きなおしてから
練習したいと思います。
もう1つのびっくり。
ショパンのエチュードを聴きたくて、PCに入れると
「これから流れる英語にしたがって・・」
???????
取り出してみると「ハイパーリスニング」というCDでした。
どこでどうなくなったか、この「ハイパーリスニング」は
誰のものなのか、全くの謎です。
ベレゾフスキーのCD返して・・。
先日のカバレフスキーの演奏について、ちょっと冷静に。
・・と思ったけど、楽しかったが残りすぎててあまり冷静にはなれません・・。
コメンテーターの先生からのお言葉を残しておきます。
深谷先生より
一音一音に強い気持ちが表れていてとても良いと思います。
一番大切な事ですね。
ムードもメリハリもあり良いですが、フォルテの時ややバランスが悪く
全体を重くしています。
特に和音では必要のない音に圧力をかけないようにしましょう。
時々指の形がくずれるのも一因かと思います。
フォームはしっかりと保ちましょう。
全体としてはよく集中できたと思います。長い曲ですが・・
春畑先生より
この時代の作品を解き明かすには、感性のみならず、知性も要求されます。
作曲家がどこをフィーチャーしたかったか、何を狙ったか、
推理力、洞察力フル回転!!
演奏者はその作業を楽しむとよいですね・
たぶんそれも心してかかられていると思うのだけれど、
それが演奏にもっとクリアにあらわれてくると、
聴く人も楽しめるようになります。
『でも、おもしろかったですよ!』
吉岡先生
強弱の表現、cresc.からフォルテへの歌い方、とても伝わるものがあります。
和音のハーモニーをよく味わえてますが。タッチにもう一工夫されると
よい和音を持てると思います。
メロディーをその上に、響きのある音色でタッチできると
カバレフスキーのイメージがもっとよく伝えられるかもしれませんね。
新しい気持ちで、ますます頑張ってくださいね。
楽しみにしています。
和音、メロディー、タッチ、いつもレッスンで言われている事です。
それが発揮できなかったのかと言うとそうではなく、
まだまだ練習不足なのです。
伝えるというのは難しいですね。
7月の曲、決まりました。
もう一度この曲にチャレンジします。
もっと厳しい評価も出てくる事でしょう。
それに負けない練習がこれから必要になります。
先生を困らせながら、またカバレフスキーの世界に入ります。
昨日も似たような内容でしたが、今日はちょっと違います。
2月28日は卒業式でした。
正式には卒業式ではないのですが。
父の退職の日でした。
仕事人間の父。
転勤族で、単身赴任も何度もしました。
私も2度転校しました。
でもそのお陰で、敬愛するピアノの先生と出会う事ができました。
退職祝いは何にしようかと悩んだのですが
絵本をプレゼントしました。
「
たいせつなこと」
目上の人に本をしかも絵本を・・と思いましたが
読んでいくうちにこれしかないと決めました。
お父さん、お疲れ様。
愚娘ですが、しばらくそっとしといてくださいw
3月ですねぇ。
今月で辞めてしまう子が多くて、かなりショックです。
予想外の子、長年見てきた子が受験や進学で辞めてしまうのは
本当にショックが大きくて・・。
どの子も可愛くて、大切にしているつもりですが
その中でもやっぱり接しやすい子もいるわけで。
先生の心情を話せたりする子や、彼氏の話をしたりする子も
中にはいるわけです。
そんな子が抜けてしまうと先生もやっぱり淋しいです。
そんな中、大学4年生になる男の子に「忙しいんじゃないの?」と
聞くと「忙しいけどやめないよ」と言われたのは本当にうれしかった。
でも・・就職活動大丈夫なんでしょうか・・。
複雑な先生でした。
練習練習♪
・・・曲が決まりません。
カバレフスキーの次は、
バッハ:シャコンヌ ニ短調 ― 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータより
リスト:「伝説」より2.水の上を歩くパオラの聖フランチェスコ
この2曲に絞ってたいたのですが、コンペまでに時間がない事により
敢え無く却下。
そこで候補曲を先生と先生の空き時間にちょっとだけ相談しました。
ブラームス:4つの小品op.119より抜粋
シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化op.26より抜粋
カバレフスキー:ピアノソナタ第1番第1楽章
チャイコフスキー:ドゥムカ
一晩悩みました。
二晩悩みました。
結局4日悩んでます・・。
そんな暇あったら練習すれば良いのに・・。
ドゥムカと謝肉祭の道化はちょっと弾いてみました。
でも決められません。
先生ヘルプミーと手紙を書きました。
明日先生の手に渡ると思います。
どうなるんでしょうか・・。
まぁそれはおいておいて、弾きたい曲リスト。
スクリャービン:12の練習曲op.10より第12番
リスト:パガニーニによる超絶技巧練習曲集S140より第6番
リャプノフ:12の超絶技巧練習曲op.11より第10番
ヒナステラ:ピアノソナタ第1番
こういうの考えるのって楽しいなー。
でも・・次の曲は・・時間が限られてるだけに
ツライです・・。
何かないかなぁ・・。