生徒も私も、ちょっと不安を残したままの本番になってしまいました。
まず生徒の不安は、連弾のテンポ。
私の不安も連弾のテンポと時間に入りきるか、そして最初の音を間違っていた事に前日に気づいた事。ダメじゃんっ。
余裕を持って出かけようと思っていたのですが、
いつも通りギリギリ。
まー出番真ん中だし良いかと生徒のお父さんにメールすると
「時間が10分ほど早くなっているようです。急いで来て下さい」と返信。
出演費も補講代もタダでやってるのに
その言い方はないだろー・・と思いつつ
可愛い娘の本番だものねぇ、そりゃ先生に対しても焦りますわな。
で、ついて見ると「きょきょ先生こられましたー」と叫ばれた・・。
出番は次でした。あはは・・はは・・ははは・・
事前打ち合わせもそこそこに「いってらっしゃい」と送り出す羽目に。
不安要素でもあり、これからの課題でもあるオクターブの連打を
ことごとくはずす。
テンポがかなり不安定。
んー・・本番ってやっぱりこういうものだなぁと思っていたら連弾です。
生徒のノリが悪い。
明らかに必死です。楽しい演奏ができてない。
短い曲なので、あっという間に終わってしまいました。
講評はごもっともな事が書いてあり、ちょっと凹みました。
講師として、もうちょっとできる事があって
それを怠っているのではないか・・。
でも自分の練習も大事だなぁとも感じた。
今教わっている先生から言われた事を噛み砕いて
生徒にもっと伝える事ができたら、また変わってくるのだろう。
次は自分のピティナ。
の前に生徒の発表会でした・・。
がんばろ・・。