来年、人妻会に入会する事になりました。
まだ来年の話ですので入会予約したもののキャンセルとか
ならないと良いのですがっ。
さてさて、今日はこの間のショパンエチュードでダメ出しをしてきたしげのんのお話です。
しげのんはBlogを見て「なんでカテゴリーにしげのんがないん?」と
不思議そうに聞いてきやがりました。
え・・作ってほしいん・・?
「うんっ」・・・はいはい、作りましたよっと。
しげのんは運動部に中学校の時からずっと所属していたのですが
なぜかテナーサックスが吹けます。
吹奏楽部の助っ人で演奏はしていたらしいですが、所属は運動部です。
でもなぜかソロなんか吹いちゃったりしてたらしいです。
吹奏楽部の人かわいそうじゃんっ。
楽典を習っていたという事は以前書きましたが、
ダメ出しをしてきたのはその部分でした。
「俺ジャズ理論を習いに行っとったんちゃうでっ」
え・・ナニ習いに行ってたのよ・・。
「ソルフェージュと楽典!」
だから・・何のために・・
「音楽の成績学年トップじゃなくなるの嫌やったから」
えぇえええええええええええええええええええええええ
なんだこの男は・・。
しげのんが行っていた学校は中高一貫で大学付き。
今では幼稚園から大学までエスカレーターになっているようです。
まぁそりゃー様々な人がいそうなもんなのに音楽で学年トップとか・・。
私も取ってませんよっ。だってテスト30点だったし。
校歌のテストで歌詞間違っても堂々と最後まで歌いきった初めての人だと
先生に褒められたし。(褒められてないか・・)
音楽に進む人だけ専攻できる高3の時はぶっちぎりトップだったけど専攻3人だけだったし。
ただ学年トップでい続けたいがために楽典とソルフェージュを習っていた体育会系しげのん。
「新婚旅行はバイロイト祝祭劇場に行ってブラボー!言う!」
えーっと・・誰と行くんだろう・・
今日もしげのんは元気にゲームにいそしんでおられます。
恐るべししげのん。
革命を弾こうと決めた後、ふと思いついてしげのん(彼氏氏・仮名)に
「ねぇ、ショパンのエチュードで弾いて欲しい曲ある?」と聞いてみた。
「えっとねー、あれ、あれが良い。幻想即興曲!」
それ即興曲じゃん・・。自分で言ってるじゃん・・。
それでもめげないしげのん。
「じゃぁね、ハンガリー狂詩曲!ラ・カンパネラは嫌なんやろ?
ハンガリー狂詩曲の方がええやろ?」
えーっと、ショパンからリストに代わってます。
確かにパガ3は良さが分からないって言ったよ。
だけどね、今ショパンのエチュードの話してるのっ。
という事で革命に決めました。
旦那様やお付き合いしている人が音楽に全く興味がない、理解がない
という話はよく聞く話しです。
が、しげのんはテナーサックスを吹くそうです。(聞いた事ないけど)
しげのんのパパはトランペットを吹き、市民バンドのコンマスを
やられていたそうです。(聞いた事ないけど)
まぁそれぐらいならクラブでやってたーなんて事もあると思うのですが
私がイチバンビックリしたのは、しげのん、楽典だけをわざわざ
習いに行っていたというのです。
音楽を専攻していても勉強したくない楽典。(あれ・・私だけ・・?)
ジャズやりたかったから理論を知りたかったとの事。
私には信じられん。
が、ジャズはジャズの理論があるので、私から言わせると
習いに行くところ間違えてると思う。ププ
私も学生時代にジャズ理論習いに行っていたけれど
ほんと暗記暗記の日々でした。
今でも部屋にテンションノートとか色々書いた紙がコルクボードに
真っ黄色になった状態で貼ってありますが・・。
しげのんは、私のピアノをいつも褒めてくれます。
「きょきょのピアノは技術とかそういうのじゃなくてソウルなんだ。
フジコヘミングさんみたいなそういう感じなんだ。」
うーん、ネコちゃん好きだけどネコアレルギーなんだよね・・。
服ももっとカジュアルだし・・。
あ、体型は似てる?
確かに技術はないな・・。
ソウル?魂?
そんな感じで聞いていますが、きっと褒めてくれているんだと思います。
そして、いつかラ・カンパネラを弾いてほしいそうです。
もっと歳を重ねて、あの曲の良さが分かったらいつか弾くね。