3月ですねぇ。
今月で辞めてしまう子が多くて、かなりショックです。
予想外の子、長年見てきた子が受験や進学で辞めてしまうのは
本当にショックが大きくて・・。
どの子も可愛くて、大切にしているつもりですが
その中でもやっぱり接しやすい子もいるわけで。
先生の心情を話せたりする子や、彼氏の話をしたりする子も
中にはいるわけです。
そんな子が抜けてしまうと先生もやっぱり淋しいです。
そんな中、大学4年生になる男の子に「忙しいんじゃないの?」と
聞くと「忙しいけどやめないよ」と言われたのは本当にうれしかった。
でも・・就職活動大丈夫なんでしょうか・・。
複雑な先生でした。
い・・いやほんとにここの存在を忘れていたわけではないんです。
ただ、あまりにも練習してなくて・・(トホホ
生徒の発表会は無事に終わりました。
この発表会を最後に辞める子が1名。
3月で卒業してしまう子が2名。
第一志望校に合格したら寮に入る子が1名。
いっぱい写真を撮りまくろうと思っていたのに
カメラも持っていってないわ、忙しいわでそれどころじゃありませんでした。
自分の練習は・・かなり怠ってます。
年が変わってから練習しに行ったのは1回だけ。
節約のためもあるのだけれど、グランドと家のアップじゃ
やっぱり違います。
明日久々のレッスンなんだけど恐いから今日練習に行こうかなぁ・・
でも給料日までちょっと厳しい・・。
おとなしく家でレッスンで教わった事を復習しながら
練習するとしましょうか。
と、言いながらもこれから寝る私。
まともな生活しなければ・・。
生徒も私も、ちょっと不安を残したままの本番になってしまいました。
まず生徒の不安は、連弾のテンポ。
私の不安も連弾のテンポと時間に入りきるか、そして最初の音を間違っていた事に前日に気づいた事。ダメじゃんっ。
余裕を持って出かけようと思っていたのですが、
いつも通りギリギリ。
まー出番真ん中だし良いかと生徒のお父さんにメールすると
「時間が10分ほど早くなっているようです。急いで来て下さい」と返信。
出演費も補講代もタダでやってるのに
その言い方はないだろー・・と思いつつ
可愛い娘の本番だものねぇ、そりゃ先生に対しても焦りますわな。
で、ついて見ると「きょきょ先生こられましたー」と叫ばれた・・。
出番は次でした。あはは・・はは・・ははは・・
事前打ち合わせもそこそこに「いってらっしゃい」と送り出す羽目に。
不安要素でもあり、これからの課題でもあるオクターブの連打を
ことごとくはずす。
テンポがかなり不安定。
んー・・本番ってやっぱりこういうものだなぁと思っていたら連弾です。
生徒のノリが悪い。
明らかに必死です。楽しい演奏ができてない。
短い曲なので、あっという間に終わってしまいました。
講評はごもっともな事が書いてあり、ちょっと凹みました。
講師として、もうちょっとできる事があって
それを怠っているのではないか・・。
でも自分の練習も大事だなぁとも感じた。
今教わっている先生から言われた事を噛み砕いて
生徒にもっと伝える事ができたら、また変わってくるのだろう。
次は自分のピティナ。
の前に生徒の発表会でした・・。
がんばろ・・。
いきなり決めてしまった生徒のピティナステップの出演。
「上手い子の演奏が聞きたい」というお父さんの希望から
市のコンクールの本選でも聞きに行くの薦めようかなぁと思っていたのですが
ピティナのHPを見ているうちに「出ちゃえ!」と決めてしまいました。
会社の発表会で「上手いねー」と言われるだけではなく
他の先生からの批評を頂く事は、私にとってもこの上なく貴重な機会です。
発表会の曲はもう決めてしまっているので、フリーでの出演です。
時間計り忘れていたので7分にしてしまいましたが・・5分で十分だったような。
ソロ曲:「黒いひとみ」の主題による幻想曲(クロマコフ)
連弾:スペイン舞曲第1番 op.12-1
連弾の相手、私なんですけどっ。
毎年連弾私が失敗して謝ってるんですけどっ。
やばーい。こわーい。
こっちも練習しなきゃ・・。
今日振込みが完了して、後は投函するだけ。
頑張ろう。 私が・・。
私が個人で見ている生徒は2人です。
残りの55人くらいは会社の生徒。
水曜日会社の生徒のレッスンが終わった後で
20時くらいからお家にレッスンに伺ってるのですが
会社の発表会前で、どうしても体力的にもちません。
やっぱり歳かなぁ・・。
今までは発表会が絡まない生徒だと思うと
行くのがとても楽しみだったのに、
今年は忙しい10月をお休みさせていただく事にしました。
小学生の頃から見ている姉妹2人なのですが、
2人とも高校生になりました。
お姉ちゃんは昔はよく泣いていたのに
もうすぐ高校卒業、自由人になるらしいです。
ガラス細工の勉強を師匠について勉強しながらバイト生活。
子供の頃から色彩感覚が普通ではなく、小学生の頃にもらった絵も
今でもとってあります。
妹は被服か調理のどちらかに進路を定め、
家政科のある高校に通っています。
2人とも自分できっちり将来やりたい事を考えられる素敵な子たちです。
お姉ちゃんはもうすぐ卒業なのに、1ヶ月もお休みを頂いて
申し訳ない気持ちでいっぱいです。
11月になったらまた元気いっぱいの2人に会いたいです。